芸能界に入るための準備

自分にしかできないことをアピールするのが重要

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小さい頃から、いつかテレビの中でキラキラ輝くアイドルになりたいという夢を持っていました。今まで色々なオーディションを受けてきて思うことは、どれだけ自分らしさを伝えられるかだと思います。自分しか持っていないもの、個性や考え方など色々ありますが、それをどれだけ相手に向けて発信できるかがオーディションを合格するのにとても重要です。

私の場合小さい頃からミュージカルが好きで、歌ったり踊ったりするのが楽しくて仕方ありませんでした。その中でも特にブロードウェイミュージカルが好きで、それから英語を習い始めたりしました。なのでオーディションでは、英語で歌い踊れることをアピールポイントとして出しています。それだけではなく、母が韓国人なので生まれたときから韓国語は難なく話すことが出来ます。なので3か国語を使えるグローバルなアイドルになりたいというのをオーディションで強く伝えることを意識しました。英語が使えるのは当たり前と認識されている世の中で、それ以外に自分にはこういう力がある、自分なら必ず出来るという自信をアピールするのもとても大事だと実感しています。

どれだけ自分に自信を持っているか、影響力があるのか、グループの中でメンバーを牽引出来るリーダーシップを持っているのか。厳しい芸能界の中で生きていくには、自分らしさを持ちそれを自分の強みとしなければいけません。そこの部分をオーディションで発揮できればきっと審査員の方々の目に留まると思います。

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